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S&A オートクリエイト
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2019年03月10日

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K24+510。エキマニ。FでなくKです。集合部は48.6mmの10度ベント。これをツノ付きの集合部にします。

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かなりロングの集合部になります。合流なのでスムーズが1番と考えています。ここが滞留すると様々なマイナスの要因が生まれて来ます。
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単体です。
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510という事で集合部はエンジンルームから抜けれる場所を選んで決定します。なので、通常の物よりかなり前になります。
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分かり難いですが、抜ける位置関係です。それに伴いストラットタワーや気筒長を揃えるレイアウトにします。
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元バッテリーがあったスペースを有効に使い無理なくレイウトし集合部もスムーズに、気筒長は約1000mm、乗ってみるとエンジン吹けは軽く2.4Lって事を抜きにしても踏んだ瞬間のトルクの立ち上がりは絶品になり、スピードの到達も抜群です。このレベルのマニではっきりとエンジンの弱い部分が見えて来ます。逆に考えるとマニが悪くてエンジンは見えて来ないとも考えられるます。見栄えだけのEXマニでなく、パフォーマンスも備えるEXマニになります。ご利用お待ちしています。


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エグゾースト | エンジン換装

2019年03月08日

今回も濃い内容になっています。ボディワークから難易度高めの測定など。発売中です。
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2019年02月06日

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既存のキットの06用です、6-3-2-1の作りでターボフランジには横から集合するタイプはコンパクトにでき、剛性の無いパイプなら擦り合わせて作れるので主流の方法です。これはもう日本古来よりの伝統の作りとも言えます。しかしそれも問題点は多く抱え、その他の選択も無く、自身で納得出来る物を作るのは非常に困難で、諦めやこういう物だと思う事や鋳物マニに逃げ、ロストワックスは割れない伝説も一時でましたが、高速コースで30分でヒートクラックのオンパレード。そんなマイナスの妥協点が一方的でした。ですが、高剛性で高効率の物は存在します。なので目指してみたのがベルヌーイシリーズです。材質は耐熱鋼と呼ばれる中でも安価なSUS304シリーズでスチームパイプと呼ばれるものを使い。高価な材料はありますが価格にグッと跳ね返るので回避しました。高効率を狙いたいので6-1に12°で集合する作りです。
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集合部内部です。ツノタイプとも呼ばれます。
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集合部を溶接する前のピースです。高剛性のパイプを精密にカットし6個合わせて溶接します。先ずこの材料で擦り合わせて作るのは必然でサンディングマンになってしまいそうと思うくらい硬いです、そんな材料を精密カットするのも神経をすり減らします。
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集合の別バージョンの6-1ですが完成形です。

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上記の事を踏まえて完成したJZX100 TD06-25G。リプレイスのベルヌーイEXマニです。既存の物でクラックがとか、2Jなら下からとか、マフラー外して何しても音変わらないとか、そんな事も全て解決です。クラックは高強度のスチームパイプを使用し、TIG溶接も酸化させずに小径パイプとしては高電流の100Aで溶接してます。低回転からも合流角度に拘った12°合流で効率上げ、ベルヌーイ効果もバッチリです。音の方も集合部は好評を頂いているボルトオンとほぼ同等の作りです。様々なタイプのリメイクが出来きますのでお問い合わせください。





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エグゾースト 

2018年10月21日

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S15のノーマルタービン。長年使っての軸ガタからの異音、ブーストも上がらずの症状です。
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GT2860 SILVIAスタイルに変更。俗に言う2530同等です。ノーマルプラスプラスの出力でOKなのでこのサイズに決定しました。勾配があり道幅も狭くロングのコースが主戦、ベルヌーイEXマニとノーマルで使い良かったとの事で出来る限りそれに近くワンランクアップも考慮しました。
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EXハウジングはほぼ同じ。上がノーマル、下が2860。2860はハウジングいっぱいに近いサイズのタービンホイール、大きいと先程のノーマルに近づけるのが不利と思います、ですが排気の流れでは上を行くと考えます。
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ベルヌーイEXマニも色味が良い感じです。集合部以外で青みがかった状態で集合部には強い焼け色が無いのが良く思います。集合部の焼けが少ないのは合流角の良さの表れで、青みは高温を表して、高温のガスが確実にターボへ導いている表れです。
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集合部内部。黒いカーボンの付着も無くややきつね色ぽい内部。過燃料だともっと黒になっています。そうなると内部で滞留する熱様な物が生まれ好ましくありません。やはりEX関係の内部はうっすら煤けている位が丁度いいです。
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うっすら煤けも行き過ぎるとEXバルブはさつま色、ピストントップもカーボン率が低い状態。燃料入れてマージンって思考はこれになりません。それこそバルブが分解時にウェットで調子良い事は無く、常にドライ​で煤けてデト跡が無いのが理想的ですね。



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エンジン | エグゾースト

2018年10月19日

SR22のエンジン不調から。加給が掛かると冷却水が噴き出してしまう分かりやすい症状です。ですが、SR22でラッシュキラーだったりエンジン本体手が入ってる状態。ここは単にヘッドガスケット抜けと決めるでなく、用心から各部を点検しながら分解です。
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エンジンを降ろす前に圧縮圧力、シリンダーリークテストなどを行います
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黒ゲージ10Kに対してオレンジゲージが何%ダウンかを表示します。各気筒は一応OKのリークレベルですが、ラジエターキャップ部にタンクを載せていると長い間隔で気泡が少し上がって来ます。俗に言うガスケット抜けの症状です。

おおよそヘッド面研もしくはブロック面研でヘッドガスケット交換にですが、そこで面研、面研してもまた直ぐ抜けるとか希に聞きますが精度がとか言っていますが、その加工屋さんの機械だったり熟練度だったりでも違い、刃物も一本刃かフルバックならフルバックで切削上がりは虹色ピカピカか刃物目若干ありなら刃物目ありが良いです。純正の様な刃物目があれば良いのですが難しい様です。一本刃で虹色ピカピカはあまりって感じです。

10キロ程度の圧力で泡で出るよなのでエンジンが動いてる状態で考えれば当然の症状とも言えました。

抜けに対してはやはり様々な要因があるので分解しながら確認は必要になっていきます。







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