k24スワップ

2019年03月10日

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K24+510。エキマニ。FでなくKです。集合部は48.6mmの10度ベント。これをツノ付きの集合部にします。

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かなりロングの集合部になります。合流なのでスムーズが1番と考えています。ここが滞留すると様々なマイナスの要因が生まれて来ます。
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単体です。
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510という事で集合部はエンジンルームから抜けれる場所を選んで決定します。なので、通常の物よりかなり前になります。
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分かり難いですが、抜ける位置関係です。それに伴いストラットタワーや気筒長を揃えるレイアウトにします。
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元バッテリーがあったスペースを有効に使い無理なくレイウトし集合部もスムーズに、気筒長は約1000mm、乗ってみるとエンジン吹けは軽く2.4Lって事を抜きにしても踏んだ瞬間のトルクの立ち上がりは絶品になり、スピードの到達も抜群です。このレベルのマニではっきりとエンジンの弱い部分が見えて来ます。逆に考えるとマニが悪くてエンジンは見えて来ないとも考えられるます。見栄えだけのEXマニでなく、パフォーマンスも備えるEXマニになります。ご利用お待ちしています。


sandaautocreate at 17:39  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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