RB25

2015年02月23日

SRに続きほぼ試作完了です。RB系Z33ミッションスワッププレートです。
エンジンが細いのでミッションに合わせると空間が目立ちますがなんとかなりました。
これでRBに見合う6速が手に入ります。
これまた量産に向けて検討していきます。試作ベースでなら販売も可能です。取り急ぎのお知らせでした。



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2012年05月02日

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GTX3076Rを純正マニに装着。通常ですと、ウエストゲートタイプになりますが、せっかくのT3フランジなのでアクチェタータイプに変更しました。普通の3076R、EXハウジングだと排気流量が足りない状態になるのでワンサイズ上のGT35アクチュエーターハウジングにして対応しました。

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GTXのサクションが100ΦなのでエアクリーナーBOXを使う為に、BOX自体を100Φに変更します。サクションパイプは製作しました。

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Z32エアフロです、ノーマルと比べても外観上は変化はありません。100サクションだとだいたい、圧力方式か押し込みになりますが、やはり正確なフローを測りたいのでノーマルのレイアウトにしたいと考えます。

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エアフローを分解してセンサーとケースに分ける事を行います。少し頑張ると便利な物に生まれ変わります。ちょい流行り?R35エアフロ風味。35エアフロだとRB系シングルには使えないので、Z32で手間をかけます。+R35風味に細工もします。

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100Φパイプにセンサー&ケースを接続していきます。結構良い感じにしがります。100ΦにZ32センサーを入れるとエアフロ出力が変わるからダメとかも聞きますが、フローマップをフローの低いところから合わせ込みすればノーマルと同じ様に使えます。TPの監視も上手く使う事でストールもしないエアフローメーターが完成します。吹き返しがあっても100Φでストールしない工夫すれば圧力センサーなどはいりません。

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全体像です。ほぼノーマル状態のエンジンルーム。見た目に分からない雰囲気で個人的にも好きです。これで性能がでるからいいです!!

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クリーナーBOXにインダクションBOX的なカーボンパーツを装着します。容積も稼いでいて、取り入れ口もアセンブリーなので非常に良い物と考えます。見た目的にも良いかと。







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2011年11月23日



エンジンスワップするとよくタコメーターなど動ない場合がありますが、拘りのある車で動かないとちょっとさみしいので、動かしていきます。大まかには言うと、ECUや点火系統からタコ信号を拾いますが、NEO6の場合はメーターECUと言われるメーターユニットがありユニットから約7V出力されていて、ECUが7Vを回転に応じてアースに落とす事で駆動しますので、ECU自体からは取り出せません、ならば点火系統ですが、イグニションコイル自体にパワトラが内蔵されている為に出力が取れません。仮に取れたとしても1気筒だけなのでタコは動きません。そこでアダプタを制作しタコ信号を作りだし駆動させます。簡単には行きませんが地道な作業で今回もなんとか動きました。

IMG_1466結局はHR30のタコメーターに合うようにオシロスコープを使い波形を作っていく訳です。これが今回の波形でした。 

 純正メーター動かないはナンセンスかな?
 

これでHR30+RB25NEO6純正風味コンプリートか?

sandaautocreate at 21:05コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2011年11月15日

IMG_1399R30のスワップもエンジン、ミッションもほぼ決まり、補機類の合わせ込みに入りました。エアコンの配管部ですがR30はネジピッチが特殊なのでエアコンユニットを外し、ネジ部を変更していきます。




IMG_1400 ネジ部を切り取り、一般的なサイズに溶接で変更します。






IMG_1401低圧側はかぶせタイプにして溶接。これでエンジンルーム側との連結が行えます。






IMG_1402ちょっと微妙な溶接ですが、変更完了です。エアコンラインはエアコンオイルなどが溶接時に回ってくるし薄い材質なの難しいのです。





IMG_1403室内とエンジンルーム側の連結は、この様な形になります。






IMG_1404レシーバタンクもER34で34風味に。。。







IMG_1405暗くて分かりずらいですが、全体のライン風景。







IMG_1410ミッションメンバーやはり合いません。高さ変える為に切断溶接で簡単に製作。






IMG_1413横から、これで段違いにする事でプロペラシャフトの直線度を確保しました。






IMG_1414色塗りすると、まずまず。







IMG_1429なんとなくレイアウト。P/SタンクやソレノイドもR34風味に装着。






IMG_1431エアコンファンも装着。それっぽい感じ。



この角度は似てないが



IMG_1430この角度はER34ぽい。おしゃれでカーボンダクトとエンジンカバーを拝借しました。


チャイナにむけて、拝借及び進行状況でした。
BOSS



 

sandaautocreate at 19:05コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2011年07月23日

IMG_0514RBのユニットにボードを入れます。
20~26までカバーします。
ほぼないですがRB30Eなんてモノも
できたりします。




IMG_0517ハンダで塞がれている部分をハンダ吸い取り機で吸い出します。調子に乗るとプリント基板が焼けてしまい使い物にならなくなったりします。

しかし、このタイプは穴数が多い。



IMG_0518穴が開いた所にケーブルをハンダ付けします。
このケーブルが、やわで、入れるのに苦労します、イライラすると負ける感じです。

これでボードとユニットが連結できます。



IMG_0515ROMではないので、ベースプログラムを入れます。

ユニットとベースプログラム違うだけでエンジンが始動せず状態になるので注意が必要です。



IMG_0519プログラムしたボードをユニットに入れて、車両に

エンジンが、始動すればOKです。




IMG_0520エンジンが始動するのが確認出来たら、コンサルトポートにケーブルを連結してダイアグチェックします。
 




IMG_0521ソフトを立ち上げ、キーONにすると、勝手に何をチェックする?画面が出てくるのでとりあえず全部でチェックします。





IMG_0523チェックが終わると、自動でチェック画面が出ます。リアルタイムの表示や現在のステータスが表示されます。





IMG_0522メーター画面の下にメッセージがあり、ダイアグエラーです、この車両はトラコンのヒューズを外しているのでトラコン系のエラー表示でした。





IMG_0524調整に入る前のお決まりの点火時期の確認をする為にアクティブテストモードに切り替えます。

アイドルコントロールなし、固定の15°になります。ダメなヤツはここでエンジンストールしてしまい、根本的な調整をしなければいけません。


IMG_0525タイミングライトで15°を確認します。これは、だいぶ狂っているので調整しました。


 



IMG_0526そんな狂うか?と思い一応タイミングライトの矢印を確認、ダイレクトだとループになっているのでコイル側が分かりずらいだから間違いやすくミスもしやすい。一応、矢印はあっていたから、以前調整した人が少々間違えたか、ユニット自体がトラブっていたかでしょう。


しかし、毎日、何をやっているやらな毎日です。


sandaautocreate at 19:56コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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