ベルヌーイタイプEXマニ

2018年07月06日

期間限定のセールを行います。期間は本日より9月中旬までです。期間中のオーダー分になります。対象リストは以下になっています。また、在庫分もレアな在庫もありますので是非この機会にご検討ください。
IMG_0951 IMG_0952 IMG_0953 

SR20DET ベルヌイーイタイプEXマニ¥130000→¥120000


IMG_0748 IMG_0749 FullSizeRender

SR20ベルヌイーイタイプEXマニ トップマウント
¥155000→¥¥145000
トップマウントはフロントパイプの販売もあります。

IMG_0994 IMG_0993 IMG_0992

IMG_0995 IMG_0996
SR20ベルヌイーイタイプEXマニ TD06リプレイス
伝統のTD06用です。他には見れない鋭角集合です。
¥155000→¥125000
在庫分ありです、これのみの価格です。
フロントパイプの製作も可能です。

D278BBB8-CAC9-41D0-8A88-57A1D0404DA4 B47ECB80-903F-41F8-819C-121CC8791DEB 32FD31E6-D4D4-4780-9AA2-D7120239A167 2DDE7674-D709-4E35-AF33-5F928FA8AB25

SR20ベルヌイーイタイプEXマニ 横置きエンジン用
FF、AWD用です。
¥155000→¥145000

IMG_0254 IMG_0253 IMG_0257

ランサーEVO用 これも鋭角合流タイプ12°
こちらも在庫ありで¥155000→¥125000です。
在庫のみの価格になります。

FAF321A3-FF8D-4E9A-8728-037889974E2D
左2JZ 右RB26  フロントトップマウントです。タービンサイズにてオーダー受け付けます。¥198000→¥179000です。
               IMG_1029
IMG_1023
IMG_1024

その他、本当の逸品物も承っています。是非、この機会にご利用ください。


















sandaautocreate at 18:00  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2018年06月13日

GTI−R RNN14、SR20DET 搭載ですが通常のFRエンジンとは違うところが多くありVEなどの出現がまだの時代はFRエンジンにパーツを流用したりで一線を画すエンジンでした。そんなパルサーをお好みのフィーリングにするべくチューニングしてきたオーナーも海外製のEXマニを使った所で少々のトラブルが出た様です。EXマニのターボフランジがT25サイズより少し大きめターボ側ピッタリのT25サイズ。結果、流れで言う上流方向が出かく下流が小さい状態で段付きによるシャッター効果が生まれEXマニのタービンフランジ側が滞留の為に高温になりフランジが沿ってしまう症状でした。当初のオーダー内容は反らない様に製作出来ませんか?と言った内容で反ってしまったマニを持って来て頂きました。それを見ると上記の様な事になっているのが一目でした。ですが、海外製は出来が悪いと言う事で片づけると鎖国的な日本より世界にはもっと良い物があり出会う事が難しくなると思います。そんな状態から製作が始まり装着される事になったSR20ベルヌーイタイプEXマニFWDです。

D278BBB8-CAC9-41D0-8A88-57A1D0404DA4

2DDE7674-D709-4E35-AF33-5F928FA8AB25


B47ECB80-903F-41F8-819C-121CC8791DEB

IMG_0225

IMG_0221

製作されたベルヌーイタイプEXマニ。オーナーのインプレッションはターボが良く回っている状態に感じる、ですがターボが苦しんでいて掃除機が吸えない時の音に似ているとの事で、ここからその対応作業に入って行きます。まず、ターボが回ってる感じはとても良い事なのでここは良しとし、掃除機の吸えない音の原因を考えますが、これも一目でサクションパイプが長く、細く、曲がりが多い状態。これは完璧に吸えない要素が満点です。やはり何かを立てれば何かは立たずなので、EXマニを変更しなければ通用してた物が通用しなくなった状態です。ある物を使い廻すのは良いかも知れませんが、その事によってスポイルされては寂しい限りで市販パーツに頼る事の出来ない当社では良い状態になる様に変更していきます。最初に行ったのはバッテリーの移動。写真にあるエアクリナーの位置にバッテリーを移動させました。そうする事でパイプの自由度を広げていきました。ここからサクションパイプの製作に入って行きます。
IMG_0249

IMG_0247
サクションパイプのターボ側のフランジをアルミの板から削りだしました。この様な物があるかないかでこの後のパイプレイアウトなどに大きく関わってきます。パイプ編はまた後日にいたします。


sandaautocreate at 18:24  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2018年01月17日

ブローオフバルブ、数年前からはキッチリと作る車両には外せない物になっています。ターボスマートが登場し以前のブローオフのイメージはなく通説な悪評は一切ない状態の物がターボスマートです。

IMG_3382
IMG_3384

上記はSR20ですが、ブローオフの取り付け角度を最優先に考えて製作しています。エアーの流れをイメージで例えるとスロットルバルブが閉じ、行き場のないエアーがターボ方向にリターンしてきます。そのリターンエアーをスペースの許す範囲で鋭角に分岐させブローオフバルブを通りターボのコンプレッサーホイールに向けてリターンさせる様にします。また、ブローオフの位置がターボよりにセットする事で、ブローオフバルブが開いている間はバルブからコンプレッサーホイールに帰り、圧縮されコンプレッサーアウトから排出され、またバルブからコンプレッサーホイールに戻り循環する状態です。循環する事でコップレッサーホイールはストレス無く回転し落込みもなく、加圧状態をバルブまでの距離で作ります。この作りにする事でアクセルOFFからON状態で一瞬のモタツキもなく加速態勢を作ります。ブローオフバルブのセットの仕方を考えて製作を行うと只のストール防止アイテムではなくキッチリなパフォーマンスアイテムになります。製作時に念頭にするのは、アクセルOFFでストールさせない様に作る。リターンをさせてタービン回転数を落とさない。コンプレッサーINが加圧状態を目指しブローオフバルブの位置関係で作る。

IMG_3785
BNR32 RB26DETT ターボスマートX2です。これも上記を踏まえての製作です。スペースはタイトですが無理をしても使いました。ターボアウトのパイピングも鋭角合流からのレイアウトで直ぐには合流しない作りです。

Sr b
SR20+ベルヌーイタイプEXマニ、こちらもターボスマート。ノーマルタービンでベルヌーイタイプEXマニで目一杯回転数あげ、ブローオフで下げさせない作りでワンランク上のタービン装着感を作り出します。

533907_390301787718190_1961166196_n
JZX90 1JZ+GT3240 大きなタービンほど一度下がると上がって来ません。やはり鋭角分岐からの100Φサクションにリターンをさせてます。
DD9EA767-396A-471C-B169-E34ED0590D10
こんな物も作りました。DATSUN510+SR20 タービンレイアウトはフロントにGTX3071を使いインタークーラーのサイドタンク直付け、スロットル前もサイドタンクが吸気エリアになる作りです。

FullSizeRender
見えずらいですがスロットル前サイドタンクにターボスマートの最大サイズのブローオフで一気に解放するタイプです。循環はしませんが常に送り続けるイメージです。そんなこんなでブローオフもパフォーマンスアイテムですがそれ以外はちょっとです。しかしターボスマートのブローオフは本当の意味でのリサキュレーションバルブにもなりアクセルOFFの圧力調整にもなりとても良い物と思っています。



sandaautocreate at 22:08  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
S&Aアーカイブ
作業別アーカイブ
車種別アーカイブ