カリーナ

2018年09月30日

ようやく涼しくなって来ました。ですが、湿度は相変わらずの高数値を示しています。猛暑のなかでの溶接は日中は行えない状態で早朝のみ行っていました。それでも暑さで思考は回らず、湿度でシールドは甘くなりで散々な夏でした。そんな状態が約2カ月過ぎる頃には出来の悪さに嫌気がさし、とうとう実験を行いました。
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エアコンのある場所で溶接してみると、外気温34℃湿度77%でも部屋に部屋に入ると室温20℃湿度は少し下がり67%でキッチリキワ焼けも少ない好みの仕上がりになりました。なぜにそうなるかは解明できていませんが来年はエアコンが必須です。そんな、悩みというかモヤモヤで9月の初めに横浜での
MODS NIGHT OUTに出かけました。

親しく近い人たちもいる事で出かけましたが、様々ジャンルが集まり薄っすら明るい場所でなかなかの雰囲気で国産旧車、ホットロッド、ユーロ、バイクなどでよい感じでした。色々な人とお話しましたがマフラーをやっている人とお話し溶接話が一番濃い内容でした。EXマニが主なのかマフラーが主なのかで溶接のアプローチが全然違う考えになるんだなと思い楽しい時間でした。

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そんなマフラー話から NSX Xパイプ。 V型でこれにしない理由が分からない程のX。フルロブスターでステンレス。
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アルミファンシュラウド。折り曲げからの製作。

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電動ファンはSPAL

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4AG搭載のカリーナのラジエターをAE86のラジエターに変更、ロア&アッパーブラケットを製作して搭載しています。部品の入手が困難では有効なラジエタースワップ?

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ファンリレー。エアコンONで一機回り、設定水温到達で2機回る回路を作り古いタイプのエアコンも快適に。暑い時期のなんとなくでした。


sandaautocreate at 17:47  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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