ドライブトレーン

2012年03月19日

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A/Tを降ろし、フライホイールを組み付けます、軽量フライホイールもなぜか
洒落た作りになっています。 
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 クラッチディスクを載せて、ディスクには専用のアライニングバーが付属
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 クラッチカバーを組みつけながら、アライニングバーが抜き差ししても同じ様に入る事を確認しながらカバーの位置を決めていきます。
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 マウントはほぼA/TでもM/Tでも共通
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ですが、使用マウントは切れていたので、外したマウントゴムに変更 
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センターメンバーのマウントも同じように交換しました。
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ミッションを洗浄してエンジンと連結。ここからセンターメンバー、ドライブシャフトを組みつければ下廻りは完成
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室内側から、クラッチマスターを組む為に穴開けします。
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ブレーキ&クラッチを組み付け、これでM/Tペダルになります。
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クラッチマスターからのラインはアールズで製作、マスターからの見えるフィッティングはアルミタイプで洒落を出してみました。
 


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2012年02月21日


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国内にマニュアルの部品がないそうで、カリフォルニアナンバー付きでやってきました。とりあえず必要部品は外しました。


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2011年01月19日


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デフ異音でO/Hします。異音と言えばバックラッシュが悪いというのが、知っている方なら想像します、自分もとりあえずは気になる所で、分解前に測定します、若干、大きいかなと思える感じのガタで。

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LSDケースから外し、内部部品とサイドフランジでクロスギヤ、サイドギヤのガタ点検、手で押しながらだとガタは当然なく、歯あたりも異常はなしですが分解前は、左サイドフランジにガタがみられた。
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ギヤはやはりキレイな状態。という事は、皿ばねのプレッシャーが弱い事になります。

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左が新品、右が使用の物、気休めかもですが、高さが違う、プレッシャーが弱いと解釈。
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プレートを交換してLSDを組み立て完成、向きが違うと作動がおかしいので気をつけます。
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ケースに組み込み、バックラッシュ調整します。結論はLSD内部のプレッシャーが弱い為にアクセルのON、OFFに対してサイドギヤのガタを大きくなりカコカコと音が発生していたようです。バックラッシュなら常に異音が発生する事が多いしON,OFFでもでますが異常がなければ別の要因を疑うとサイドギヤのガタが大きいので発生した症状でした。





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2010年09月14日

IMG_3242トヨタデフの調整ですが、写真でも分かる様に
あたり面が荒れているのがわかります。
うなり音が凄いとの事でしたがこれが原因の
ひとつです。



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光明丹を塗り、歯当たり点検、まずまず良い状態ですが、もう少し詰めていきました。





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詰める事でプリロードが重くなるので、重くならない所まで詰めます。歯がやせているのでプリロードで決定した変則的なやり方で作業したのですが、結果は良くリヤシートのない状態でも
うなり音は感じられませんでした。




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2010年08月11日

ファイナル4.0から4.3に移植です。バックラッシュ、歯あたり点検、プリロード調整などを行います。暑い時期にデフをバラしては組付けての作業は大変です。
日産のデフは決めるまでが長いです。プリやバクラッシュが全てシムタイプで年式によってはR200でもM12かM13のボルトがあったりで。

4.3に変更でタイトなコーナーでも立ちあがりがよくなります。これでスポーツランドYでも使えるようになりますか? シンチャン?


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2010年06月01日

最近は510ばかりで510だけではないのでEG6ミッション&LSDオーバーホールです。EG系のミッションはやはり年式も年式なのでギヤの入りなど悪い感じになります。ホンダの部品設定がシンクロ、ハブスリーブなどASSY状態で供給されるので若干、部品代がかさむのがつらいところですが、ASSY交換になるためフィーリングはほとんど改善されます、これで改善がないようだとマウントやオイルの問題を考えた方が良いと思います。デフのサイドベアリング形状によってはスラストがたも気をつけたいミッションです。

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2009年08月25日

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ミニのクラッチは年式により異なり、
違う物を装着するとエンジンが始動しません(インジェクション車)。
これは、クランク角センサーのピックアップの位置がクラッチによって決定され、
位置ずれの症状になりエンジンが始動しないためです。
また、クランクシャフトに取り付ける際に、
キッチリとはまっていないと、エンジン不調の原因になります。

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