2018年02月

2018年02月16日

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ノスタルジック2デイズにブルバードを2台を持って行きます。SR20&K24搭載です。XRPなども多少はご用意します。様々なご質問などに対応しようと思っています。お気軽にお声掛けください!


sandaautocreate at 15:40  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2018年02月08日

6-1ターボコレクター。ツノ付きです、カットの段階でほぼツノは完成状態でターボINフランジの内径より少し小さい寸法になる様にカットします。これができないと不格好でフランジから飛び出てしまい、無理矢理溶接してしまうとフランジで段付きが出来て性能を損ないます。四角タイプはどうしても段が出来ますが合流角の延長線ならOKです。溶接も全体的にマットなゴールドで少し熱量が多い感じですが、酸化してもこもこよりは格段に良い状態です。ツノ付きは難易度は高いですがしっかりと作れば効果はバツグンです。
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スペースや合流角をできるだけ狭角に6気筒なら6等分、4気筒なら4等分にフランジ部分の有効面積を使う事で乱流が発生しない状態でターボへ導くように製作しています。なお且つベルヌーイ効果で排気が休止している管の圧力を下げるので次の順番の排気工程ではより排気が出やすい状態にもなります。


sandaautocreate at 21:22  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
S&A special | エグゾースト

2018年02月06日

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発売中です。ここ最近はちょろちょろとお世話になっています。

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とうとうです。びっくり!

Daytona連載、NDターボなどかなり濃い内容です。ぜひご購入を! 


sandaautocreate at 21:46  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
必要性はこれからも見て取れます。ボルクワーナーのEFRシリーズです。
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コンプレッサー側に3つのボルトで止められている樹脂製の物がEFRに標準装備のブローオフバルブです。コンプレッサーアウトの通路の途中にバルブが設けてあり画像ではコンプレッサーホイールのやや右上あたりに長方形の穴があります。これがリターンされる場所です。コンプレッサーに吸われてコンプレッサーアウトに向かう途中で再度、吸われる側に戻ります。バルブが開いている最中はこのループになります。このループに入る事でタービン回転数の落ち込みが少なくなりアクセルOFFからアクセルONの状態になればループが解かれて一気にエンジン吸入のアシストをするのでトルクの立ち上がりが別物になります。この様なブローオフバルブはインターナルなので効率よく戻りループができますが、エクスターナルのタイプでもできる限りインターナルになる様に作ることが重要です。


インテーク関係で派生するとウェストゲートが装着される。
通常EX側で使用される物をINテーク側で使い、常にタービン回転数を落とさず、圧力調整に使う方法です。EXでは排気エネルギーを捨ててしまうので捨てられら瞬間にタービン回転数は下がります。タービン回転数は下げれないが圧力調整はしたいそこでインテークにウェストゲートを使い圧力をにがします。タービン回転数が上がりにくくコンプレッサーマップの最大効率が高回転のタイプで使用限定あるものに見られます。



要するに個々のパーツの作動や構造、構成をしっかりと理解しそのパフォーマンスに何が必要か考え使用すれば良いと思います。


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