2013年01月

2013年01月30日

http://www.mazda.co.jp/philosophy/skyactiv/engine/skyactiv-g.html


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2013年01月29日

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ヒートプレートファブ!!


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2013年01月28日

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EFRの装着の為に難問の解決からスタートです、SEMAやJCCSなどで海外のハイパワーターボをじっくりと観察すると必ずターボINに向けてストレートな部分が必ずありました。EFRでハイパワーを狙いたい、EXマニに納得が出来る物がないと言う理由から考えらるれる良い状態を作ってテストしてみます。集合の角度を狭角でツノもしっかりとセンターに配置でき長い物を考えます。とりあえずの形を試作!!角度15°でどうかな?これを元に4つの排気が1つになりスムーズに力強くターボへ入る様な作りを狙っていきます。。これで高音になるかもです・・・・・ 


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2013年01月26日

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なんとなくですがノーマル風に大きなインタークーラーを入れてみました。後はパイピング考えます。ノーマルダクトもなんとなく使えたり。ハードル高いですね。。。。。。


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FJ20も腰下も組みあがり補機類のセットアップに入ります。先ずはオイルパン関係、ブロックの形状から考えていきます、幸いFJ20はフルブロックなのでバッフルを作りやすい形状なので貧乏くさく切った張ったで流用します。オイル偏りでプレッシャーが下がっても全然平気なエンジンに仕上げてますが、やれる事はやるなので、オイルパンパーテ―ション&バッフル製作です。
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 出来る限り不要な穴を鉄板で埋めていきます。クランク側にオイルパンのオイルが上がらない様にするのが狙いです、出来れば全部埋めたいのですが、オイルのリターンも考えると開けておく事が必要なので多少、残します。この状態でストレーナーを付けるだけになり、ほぼオイルパンの空間と遮断ができなんとなくドライサンプ風味です。しかしTIGで歪みを修正しながらチクチク薄物溶接は時間ばかりが過ぎていきます。 
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セパレーター+ストレーナー。クランクなどはほぼ見えない状態になりました、これで無いとは思いますが、オイルの偏りでクランクがオイルを叩く事もなくなりコーナー中でオイルに力を食われる事も無くなります。また内圧の発生源の一つのピストン下降時の圧力をオイルが直接受ける事が無くなりオイル飛散の抑制にもつながり、熱い気体をオイルが直接受ける事がないのでオイル温度も低く抑える事にも繋がります。また、初期段階で内圧抜き用のパイプが加工されている場所がバッフルより上にあるので内圧の排出にも貢献します。     
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オイルパンも当然加工します。型紙がある部分が開口部になり、オイルストレーナーのサイズから考えると不必要に大きいので最小限の開口部にしていきます。とりあえずの型紙で塞ぎ、どの位置にストレーナーが来るか計算し最小限の穴を開けていきます。
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鉄板に穴を開けました、これは下段側のプレート、下手なりに折り返しを付けました、折り返しで多少強くしたい狙いがあったので。
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オイルパンを蓋するだけで無く、2段構造にします。オイルの偏り防止、泡立ち抑制、オイルパン部のオイル温度の多層化が狙いです。簡単にはやりませんよ!!考えて考えて液体の動きを考えて、様々なエンジンをばらした経験をベースに作っています、良くあるオイルパンの底にストレーナーを囲う様に丸い壁を作る意味のない鉄板とは訳が違います。 コイツは良いパーテーションになりそうです。
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ギリギリのサイズ91mm!!FJのピストンと同じです。。。。
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下段に泡立ち防止穴を一生懸命にドリルで開けました、そろそろ機械かな。。。
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オイルパンに仮組み、工夫だけな感じがしてきます、
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 ようやく溶接終了です、お上手ではありませんが。。。。
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完成後、とりあえず4Lの洗油を入れてみます。この状態でオイルパンを軽く動かすとパーテ―ションの上と下で油の動きがまるで違うのを確認します。丸の中は当然動きが少なく、パーテ―ション上は良く動きます。動く量がこれで格段に減るのでクランクに当たる事も少なくなる事が分かります。また、パーテションの下の部分は動きが少ないのでGでプレッシャーの低下も起きない作りになりここで温度の多層化が生まれる仕組みになります。 
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さらに油の入ったオイルパンにバッフルを載せ確認です。動きの少なくなったオイルもバッフルに遮られるのでクランク側には上がりません。左に傾き搭載されるFJ20ですがこの作りなら右廻りの高速サーキットでも 有利に働きコーナー中のオイルによる力のロスは無くなります。本当はオイルストレーナーを撤去しオイルポンプから外部にパイプを回しオイルパンの外からオイルを吸わせてバッフルをもっと密閉にしてやりウェットだけどドライサンプ風味を強くしたかったのですが、やりすぎ禁物なので、なんとなくドライサンプ風味で完成させました。これでFJはなんて言わせませんよ!!!FJはまだまだしつこい位に続きます。


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2013年01月18日

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納得ができる状態になりました、クランクシャフトの回転も指先の感覚で360°で違和感もなく良い状態になり、ピストン&コンロッドを組み付け、回転点検もなっとくできる状態になりました、クランクシャフトの先端で工具などを使わずに回転ができる程の軽さになってとても納得ができました。ショートストロークでコンロッドの振り幅や4気筒180°クランクを考えても不利なFJ20ですがクランク先端で片手で回せる程の軽さです。この状態ならエンジン温度の安定はすこぶる良く、余分な熱源の発生箇所がないので水温や油温の一般的な温度は安定し、見えない温度の燃焼室温度も安定しラップを重ねてもOKです。この熱の安定が基本となり力の生まれる要因を熱の制限なく入れていける状態になります。
 


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