2011年05月

2011年05月30日

RB26クランクシャフト、RB25と比べると加工箇所が違います。ジャーナル部分の脇にテーパーになっています。
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上の写真はRB25で分かりずらいですがジャーナル脇はテーパーになっていません。
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RB26です、ジャーナル脇がテーパーになっています。フィレットロール加工と言います。テーパーにする事で、簡単に言えば剛性が上がります。
やはりレースを意識してつくられたクランクだと思います。だからと言って
RB25がダメとは言えないです。一般的な使い方では差はでないと思います。本当のレースで何時間も高負荷の状態なら差がでると思いますが。
ちょっとした25と26の違いでした。



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エンジン 
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アルミ溶接です。汎用のコアに取り付け用のブラケットを溶接します。
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            左右4か所溶接します。
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インタークーラーの様なラジエターが510に搭載されます。ラジエーターのホース口やラインは当然、作り直しました。
やっぱりインタークーラーに見える気がします。サイドタンクだから、なおさらか?







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日産 

2011年05月27日

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510のリザーバータンクです。リザーバータンクがあると冷却水の管理も便利、見た目も良い一品です。

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日産 

2011年05月23日

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         ただ単純にカッコイイ!!!
鋳物のINマニ、シルバーのアールズ、プロライト(ホース)
         この部分はカッコイイ!!!
         これがカッコイイと病ですね。

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日産 | ギャラリー
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腰下の補機類を装着していきますが。SRはフロントケースにオイルポンプが内蔵されているので分解、点検、清掃です。
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オイルポンプケースのネジには緩み止めにネジロックを使います。
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さらに緩み防止でポンチで、かしめていきます。2重で緩み対策します。この様な作りのポンプはケースが開く事があるのでかなり用心してます。ひどい物だとネジが伸びてしまう物もありました。
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ブロックに取り付けます。接合面に液体ガスケットを塗り組み付けます。
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フロントケースのガスケットが乾いたら、オイルストレーナーを取り付ける前にストレーナー部からオイルを入れます。あふれてきたらクランクを回しポンプを動かしオイルフィルター部分からオイルが排出されるまで繰り返します。これでオイルポンプのエア抜きができ、エンジン始動前の油圧を上げるまでの時間が短縮され、エンジンに優しい状態になります。






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日産 | エンジン

2011年05月20日

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クランクが組めたので、今度はピストン&コンロッドです。良く見るとコンロッドキャップの合わせ面にバリがあります。メタルを組み付けの際にギズになるので、ヤスリで面取りします。
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  ロッド側、キャップ側に測定したメタルを組み付けます。
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   ピストンリングコンプレッサーを使いピストンを入れます。
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ピストンが入れば腰下の作業はほぼ終了、下の補機類を組み付けていきます。







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エンジン | 日産
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前回はメタルのあたりが悪いのが判明し、結果クランクを新し物へ交換しました。同じ様に組み付けても、あたる様子がありません。ゆっくりと数回に分けて確認しても問題ありません。やっぱりクランクの歪みだったようです。
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ブロックにクランクを載せた状態。ここではさすがに異常はありません。
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    クランクの上にキャップを載せていきます。
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キャップの上にラダーを載せて締めていきます。ラダー付きは組み付けが結構難しのです。キャップが連結されるのでクランクジャーナルのどの部分が悪いか判断しにくいので。悪ければ全部、分解しないといけないのでちょっとやっかいです。締めて終わりなら良いのですが、クルクルクランクが標準なので。





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エンジン | 日産

2011年05月13日

良くみると、微妙に変色部があたってますIMG_0059


クランク曲がり点検OKでクリアランスを確認し、組み付けてみると。指先でゆっくりと回転させ確認すると1回転360°ですが350°くらいはひっかりもなく良い状態、再度分解してメタルを確認すると、写真右側が1番写真左が5番のジャーナルで1番が写真下側、5番側が写真上側に接触、通常、曲がりがあるとセンターのメタルが当たるのですが、これは多分クランクに変なストレスがかかって湾曲というよりも、歪んだように感じます。当然、修正ができないので、交換していきます。

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2011年05月07日

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アクセルブラケット。リンケージ式からワイヤー式に変更なので、アクセルペダルブラケットを新設。
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ブレーキマスターバックも現行タイプに変更します。マニュアルのペダルを取り外し、A/Tペダルに変更しながら位置も変更していきます。
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オフセットし、溶接しました。力のかかる所なのでしっかりと溶接します。
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仮組終了。ペダル位置もA/Tな感じの位置関係になりました。
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ペダルから位置を良い状態にすると、マスターバックとアクセルワイヤーがギリギリに。
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古いタイプのマスターバック、若干、小さい感じです。
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エンジンルーム側からみたブレーキマスターです。バックの大きさもあり、キャリパーまで移植をすれば、現行車に近いタッチが望めます。
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       加工終了でペイント最中です。
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ペイント終了。ペイントが終わると違うイメージのエンジンルームになります。わずかですがスムージングなどもして、余分なブラケットも外し引きしめています。








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