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S&A オートクリエイト
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FAX 0463-23-8193
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2009年08月25日

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510ブルーバード+SR20T/C搭載車のリヤ廻りで
ターボの出力に合わせマルチリンクサスペンション化、
ジオメトリーの視点からフロアを大きく加工し強度アップもします。

開口部には大型のラジエターがマウント出来るようになり、
ブルーバードのフロント開口部とエンジンルーム容積だけでは
冷却が難しかったターボの出力に対しても、
十分に冷却する構造を考えました。

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足回り | 日産
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インテグラType-Rに搭載されるB18Cのコンロッド内径測定です。
この数字から、クランクシャフトの外形を測定し、
メタルクリアランスを決定します。
メタルクリアランスはエンジンのフリクションに大きな影響を及ぼします。
その観点から、クリアランス公差を+-5/1000に揃える様に選択していきます。

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エンジン | ホンダ
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チタンマフラーの溶接には、バックシールド+アフターシールドを使います。
チタンは溶接の熱で酸素と化合してしまうと、
当然、酸化チタンになってしまいます。

よく「チタンが割れる」と言われますが、
それは酸化チタンになってしまったからです。
酸化チタンにならなければ、もしも溶接個所が何かにブツかったとしても、
潰れる状態になり、割れることはありません。

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エグゾースト 
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DATSUN BROS.による西湘バイパスの併走です。
お互いエンジンサウンドで刺激しあいながら海沿いを駆け抜ける、
とても気持ちのよい瞬間です。

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ギャラリー | 日産
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カムシャフトを製作するにあたり、
カムプロフィールがノーマルより格段に向上して高回転が良くなるため、
バルブスプリングをWスプリングで製作しました。

バルブタイミングの調整を行う事でカムシャフトの特性は高回転と書きましたが、
アイドリングから高回転までとてもスムーズに回ります。
そしてトルクも1300ccとは思えない程向上します。

またマフラーから水が大量に出る状態になり、
この状態は燃焼がすごくいい状態という事になりしたがって、
出力向上につながりました。

ミニのカム+ヘッドパーツはかなりお勧めです。

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